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又信会東京支部について > 平成20年度 又信会東京支部総会開催

総会

平成20年11月10日、東京銀座の「サッポロビールクラシックホール」において、午後3時より、又信本部から榊会長、本科9名、学部158名の総勢167名が出席のもと盛大に総会を開催しました。今年度は笠井支部長の提案もあり、又信東京支部構成員1900名への総会参加呼びかけを根本から見直し、特に50才以下の若い世代の掘り起こしを徹底しよう!ということで熱い夏の最中から「草の根運動」を展開した。

その結果、ここ20年来無かったような167名という空前の多くの又信メンバーが続々と会場に駆けつけ、受付は開会前からてんてこ舞いの大忙し。150名がMAXという会場も文字どおり人で溢れかえる大盛況の総会となった。寮歌・逍遥歌などのバックグランドミュージックも人いきれで聞き取り難いほどの中、お互いに談笑の輪を作って久しぶりの元気な邂逅を喜び、また会報「又信東京」(第47号)を手に取ったりまた、各所で名刺交換が始まるなど大賑わいの状況で司会者が午後3時開会宣言。(司会は嶋津さん:経済17回)

黙祷
開会に先立ち、この一年間にご逝去された会員の方々のご冥福をお祈りし黙祷しました。

ご来賓ご紹介:又信会本部 榊 会長

笠井支部長のご挨拶:
一年ぶりの元気な再会を慶び、ご来賓榊会長はじめ今回は167名という近来にない多くの参加者に謝意表示がなされた。リーマンブラザーズショックによる世界経済の急速な停滞がある中、一刻も早く落ち着きを取り戻して欲しいとの経済環境に関するお話があった。「今日のこの大盛況の総会は真夏から展開した「草の根運動」の成果であり、これだけ多くの又信メンバーの集いは必ずや参加された皆さんに多くの貴重な出会い、またビジネスチャンス、友情の深め合いなど有意義な機会の場となることでしょう。」というお話をいただいた。「今日は又信会東京支部総会を皆さんと一緒に大いに盛り上げ、実のある集いのひと時を過ごそう。また来年は更なる多くの仲間に呼びかけて一段と又信東京支部活動を充実させていこう」との力強いご挨拶がありました。

ご来賓ご挨拶と乾杯
榊 又信会会長
「共に同じ学び舎」という又信会メンバーのご縁を大事にしよう!それにしてもこの大盛況には「たまげました」との率直なご挨拶をいただきました。併せて、榊会長には乾杯のご発声をいただきました。

審議事項・報告事項 鴫浜幹事長より説明
審議事項は特にありません。報告事項として以下二項目のお話がありました。

(1) 19年度会計決算報告(会計監査承認済)
(2)基金積み立て状況及び資産推移の報告
以上第一部

以下第二部

ゴルフ会報告
経済10回生有志から平成20年度の又信会親睦ゴルフコンペに多数の又信メンバーが参加し盛況だった、との報告がありました。

今総会に初参加した皆さんの紹介
草の根運動が功を奏してか、経済40回台、50回台に加え法科一桁台の回から初参加の5名が登壇し、自己紹介に続き「こんなに多くの又信会員が東京にいることに驚いている。今後ともこの会を盛り立てて行きたい。」と頼もしい挨拶が行われました。参加者からは歓迎の大きな拍手が沸き起こりました。

植松大先輩のご挨拶
  出席者の最高齢者である、昭和8年3月卒業の本科7回植松謙一氏からご挨拶をいただいた。植松氏のお元気なお姿は、子、孫、曾孫に相当する若い会員たちにとってありがたい存在である。

現役学生参加メンバーの紹介     
現役の学生の皆さんが登壇し、「又信諸先輩の情報を就職活動に是非活かして頑張りたい」として引き続き協力を呼びかける挨拶がありました。参加者からは歓迎の大きな拍手が沸き起こりました。 総会進行途中で、料理が少なくなり急遽追加対応しました。

 

寮歌・逍遥歌斉唱    
寮歌・逍遥歌のバックサウンドが流れる中、21回経済学部卒業生が音頭をとり、全員で肩を組み、参加者全員で「若き胸にも似かよえるおお情熱の南国よ!」などの寮歌・逍遥歌を
高らかに斉唱しました。

閉会の辞と万歳三唱   
盛り上がった総会を、経済10回幹事(副支部長)舩越寛三氏がにぎやかに閉め、来年の再会を約して閉会しました。二時間余りがあっという間に過ぎ、支部総会は大盛況のもとに終わりました。

榊会長様並びにご出席の会員の皆様に心から厚くお礼申し上げます。
(経済12回・又信会東京支部幹事長 鴫浜祥之  文責)

 
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