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又信会員A la Carte

ソフトボールとともに

長尾幸夫さん


地元のソフトボールチームに入って20年近くになる。それまでは息子が世話になっていた少年野球チームのコーチとして5年余りお手伝いしたが、息子の卒業後しばらくして自分自身の趣味と健康保持を兼ねて地域のソフトボールチームに加入した。

幼い頃から「野球少年」を夢見ていたのだが、中学入学時にツベルクリン反応が陽転、激しい運動は避けるようにとの事で野球部への入部を断念した苦い過去がある。その時以来他のスポーツに携わってきたが常に野球に関心を持っていたし、社会人となってからも社内の野球大会には選手として出場していたので、野球と同じようなそして歳をとってもプレーできるソフトボールを選択した訳です。

ソフトボールの魅力は健康維持に役立つのみならず、日頃のストレス解消をする上で精神的にも好影響を与えるスポーツであると思う。特に会社勤めの頃は毎日曜日の練習で、気に入らない上司の顔をボールに見立てバットで思い切り叩く事で、日頃の不満・ストレスを解消するという効果があったように思っている。

現在私の所属するチームは、部員数が納会・新年会等宴会のみの参加者も含めると50名近くになり、市内にある11チームの中で最多部員数を誇っている。この多い部員数を考慮し、出来る限り試合に出られる機会を増やすために大会には二チームを登録して出場しています。Aチームは常に優勝が目標、Bチームは勝敗は二の次で試合そのものを楽しむ事を目標としています。

数年前までは私もAチームで現役兼任コーチとしてプレーしていましたが、若い人達の加入もあり加えて60代も半ばをすぎた今では助監督として、日頃の練習ではバッテイングピッチャー、試合に際しては試合前の守備練習のノッカーや試合中のベースコーチとして専ら裏方担当です。たまには人繰りの関係で試合に出場することもありますが、気持ちはあるものの若い頃のようには身体が動かず、“歳”を痛感している昨今です。

近年、我がチームは市民大会・連盟大会で常に優勝争いをする強豪チームとなり、今秋の千葉県大会にも我々のチームが主体となって鎌ヶ谷市を代表して出場することになっており、私もコーチとして出場します。現在、市のソフトボール協会及び連盟の役員の一人として、「鎌ヶ谷市健康づくり計画」の一環としてのスポーツ振興のお手伝いをしています。これからも体力の続く限り活動して、少しでもお役に立ち続けたいと考えています。


2011年春、市民大会優勝。筆者は、前列まん中。

 
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